ウィピルバック  チチカステナンゴ(小)

民族衣装のウィピル(貫頭衣)×コルテ(巻きスカート)で作られた一点もののバック。

鮮やかな花鳥風月と幾何学模様が特徴のチチカステナンゴのウィピルが使われています。

鮮やかなウィピルは、まるで一枚の絵画のよう。
毎日着ている民族衣装だけあって、とても丈夫です。

織物の宝庫グアテマラ。
マヤの時代から1500年を超えて織り継がれる伝統を、あなたの暮らしにどうぞ。

■タテ約 14.5cm ヨコ 約15.5cm、
■ひもの長さ 約122cm
■重さ 94g

■マグネット式ボタンで開閉、後ろにチャック付ポケット。内布は黒のサテン地、マチなし

*ギフトご希望の方は、別途 袋をおつけします。
ご注文時の備考欄より、ご連絡ください。

*手づくり品ゆえ、多少の左右誤差、ゆるみ等がございます。手づくりの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです

他の写真

  • 村ごとに異なる独特の模様が伝えられるグアテマラの民族衣装 ウィピル。その模様は、130種類以上。そのすべてに意味があります。

    星、道、網、トウモロコシ、犬、人、マヤの神話、マヤ文字であらわされた誕生日、スペインから独立した日etc・・・

    チチカステナンゴ村のウィピルは、幾何学模様に大胆な花鳥風月と、襟元にほどこされる太陽の刺繍が特徴です。

    最近では、西欧の観光客向けにアンティーク風に茶色っぽく染めるのも流行していますが、こちらは染める前のオリジナル、グアテマラレインボーのウィピルです。

  • 後ろまで、嬉しくなってしまうほどカラフル♪ グアテマラの民族衣装の女性が着るスカート・コルテの布地が使われています。

    *オリジナルの手織物を使っているため、一部厚くなっております。
  • チチカステナンゴ Chichicastenango

    グアテマラがスペインに統治されるまで、最大の力を持っていたキチェ族の王国だったのがここチチカステナンゴです。マヤの霊場の跡地にはキリスト教会サント・トマス教会が建っています。今だにマヤの宗教も残っており、キリスト教徒ともに存在しています。
    教会の周辺では、木・日曜日に大きな市が開かれます(写真)。民族品の市場として有名で、この日を目当てに多くの観光客が訪れます。
    またここには、民族舞踊「ソン」の仮面や衣装を作る工房が数多くあり、身近にそれらを見ることができます。

    (グアテマラ政府公認観光ガイド 白石光代氏 HP 「ソロラ」 より)

ウィピルバック  チチカステナンゴ(小)

販売価格: 1,980円