≪再入荷≫ ソロラ織りのしおり 濃紺

◆◇◆【フェアトレードプロジェクト商品】◇◆◇ 

グアテマラの人々は、現在も民族衣装をまとい暮らしています。マヤの時代から1500年を超えて受け継がれている伝統。この国が誇る宝です。

上着の貫頭着をウイピル、スカートをコルテと呼び、一部の地域を除き、織物が利用されています。また、村ごとにことなる紋様が織りこまれ、その数は現在も130種以上におよびます。

本ショップの拠点ソロラSolola村の民族衣装に多用されているのが絣(カスリ)。人間、松、花などこの国ならではの紋様から、最近はキャンディーやハートなど…今まで見かけなかった模様も登場しています。

織り手は、ソロラの女性たち。こちら一点のお買い上げで、彼女たちの主食5食分の収入・支援へつながります。


【サイズ】 約 3〜3.5cm× 12〜13cm 


*手づくりゆえ、多少のゆがみ、左右のサイズ誤差やゆるみがございます。手仕事の味わいとして楽しんでいただけたら幸いです。
*大変申し訳ないのですが、次回販売分より消費税が8%に上がった関係で、価格の変更をさせて頂きます。(封筒、透明封筒、印刷費値上がり分) どうぞご理解ください

他の写真

  • 読みかけの本、お気に入りの雑誌といっしょに♪

    写真集(ENCUENTROS
    西田擁平助さん



  • ソロラは今ピンクのハートなどを、絣に織り込むのが流行。そのため、今まではあまりなかったピンクの糸が出回っているのです♪
  • 制作風景

    後帯機(こうたいばた)と呼ばれる、マヤの時代と変わらぬ織り機を使用。初めての取り組みなので、いろいろ工夫を凝らしながら♪
≪再入荷≫ ソロラ織りのしおり 濃紺

販売価格: 250円