ビーズのケツァールストラップ♪

◆◇◆【フェアトレードプロジェクト商品】◇◆◇ 

グァテマラのシンボル、幻の鳥、国鳥ケツァールのストラップ 宝来鈴つき♪

マヤの時代から1500年続く織物文化を育んできたグァテマラの女性たちが、家事や育児の合間をやりくりして、一つひとつ仕上げたビーズ細工。
デザインは多彩。一年中メルカド(青空市場)にあふれるフルーツ。グァテマラの主食トウモロコシ。豊饒のシンボルとして遺跡にも残るカエル。“森の国”の意味をもつグァテマラらしいハチドリたツリー。“幻の鳥”“幸せの鳥”の国鳥ケツァール・・・。

森の奥深くに暮らすケツァールはその姿をめったにあらわさないため、見ることができた人は幸せになれるとも言われています。あなたの、大切な方へ、お守りにもそうぞ♪

全長約150mm
*モチーフ/頭から足まで約40mm 尾の長さ約50mm
*3通りにお使いいただけます (1)ストラップ (2)キーホルダー (3)チャーム
*チリチリと鳴る小さな宝来鈴がついています♪

他の写真

  • カニカン部分を取り外し、(1)ストラップ (2)キーホルダー (3)チャームとして、3通りにお楽しみいただけます
  • 気分によって、用途によって、いろいろ楽しめます。
    (写真は、いちご、とうもろこし)

  • グァテマラのシンボルとして国旗に描かれ、通貨単位になっている鳥。民族衣装にも織り込まれている。

    体長は30cm前後だが尾は 65cm前後(オス)。長い尾をたなびかせ、緑深いジャングルを舞う姿はめったに見ることができない“幻の鳥”であり、見ることができた人は幸せになれると言われている。

    マヤの世界では方角に色があるが(太陽が昇る東は赤、沈む西は黒、風が吹いてくる北が白、南は黄色でとうもろこしがシンボル)、ケツァールはそれらの色をすべてもっているため、グァテマラの人々にとって特別な意味をもつ鳥でもある。

    人間に捕らえられ餌を与えられもそれを口にせず死を選ぶことから、けして飼われることのない“誇り高き鳥”でもある。

    日本では、手塚治さんのマンガ「火の鳥」のモデルとなった鳥としても知られる。
ビーズのケツァールストラップ♪

販売価格: 500円