母の日の贈り物に♪ ウィピルポーチ チチカステナンゴ 

民族衣装のウィピル(貫頭衣)×コルテ(巻きスカート)で作られたポーチ。一点もの。

鮮やかな花鳥風月と幾何学模様が特徴のチチカステナンゴ Chichicastenango 
のウィピルと藍色のコルテを組み合わせたポーチ。

鮮やかなウィピルは、まるで一枚の絵画のよう。
毎日着ている民族衣装だけあって、とても丈夫です。

 「バッグの中で目立つから便利よぉ」
 「母の好きな花が織ってあるから、プレゼントしようと思って」
 「丈夫だから、お店の集金袋にしているの」
などなど、自分用に、ギフト用にと人気のポーチです。

織物の宝庫グアテマラ。
マヤの時代から1500年を超えて織り継がれる伝統を、あなたの暮らしにどうぞ。


■ a タテ約13cm ヨコ約16cm、重さ約38g
   b タテ約13.5cm ヨコ約16cm、重さ約42g
   c タテ約13cm ヨコ約16cm、重さ約44g
   d タテ約13cm ヨコ約16cm、重さ約46g

■チャックで開閉、内布は黒のサテン地、マチなし


*手づくり品ゆえ、多少の左右誤差、ゆるみ等がございます。
手づくりの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです。
*実際の色が、こちらの写真の色と若干ことなることがあります。
どうぞご了承ください。

他の写真

  • 村ごとに異なる独特の模様が伝えられるグアテマラの民族衣装 ウィピル。その模様は、1000種類以上。そのすべてに意味があります。

    星、道、網、トウモロコシ、犬、人、マヤの神話、マヤ文字であらわされた誕生日、スペインから独立した日etc・・・

    チチカステナンゴ村のウィピルは、幾何学模様に大胆な花鳥風月と、襟元にほどこされる太陽の刺繍が特徴です。

    最近では、西欧の観光客向けにアンティーク風に茶色っぽく染めるのも流行していますが、こちらは染める前のオリジナル、グアテマラレインボーのウィピルです。
    バッグの中でも目立って、探すのが楽ですよ!
  • サイズは、バッグの中で散らかりがちな小物を入れるのに便利です。お化粧道具、鍵、薬・・・。厚めの織物なので、デジカメケースに使っている方も。

    女性たちが毎日着ている民族衣装だけあって、とても丈夫で長持ちします。私が日々愛用しているポーチは、早や10年目です。

  • チチカステナンゴ Chichicastenango

    グアテマラがスペインに統治されるまで、最大の力を持っていたキチェ族の王国だったのがここチチカステナンゴです。マヤの霊場の跡地にはキリスト教会サント・トマス教会が建っています。今だにマヤの宗教も残っており、キリスト教徒ともに存在しています。
    教会の周辺では、木・日曜日に大きな市が開かれます(写真)。民族品の市場として有名で、この日を目当てに多くの観光客が訪れます。
    またここには、民族舞踊「ソン」の仮面や衣装を作る工房が数多くあり、身近にそれらを見ることができます。

    (グアテマラ政府公認観光ガイド 白石光代 HP 「ソロラ」より)

母の日の贈り物に♪ ウィピルポーチ チチカステナンゴ 

販売価格: 880円