ソロラのかすり織りの敷物・茶色

◆◇◆【フェアトレードプロジェクト商品】◇◆◇ 


プロジェクトの女性たちに織ってもらった敷物。
飾り棚に置いても、テーブルに引いても、邪魔にならないサイズに仕上げました。


女性たちが暮らすソロラの民族衣装には「絣(かすり)」
がふんだんに使われています。


幾何学模様、動物、とうもろこし、織り機など暮らしから生まれた紋様から、
ハートやキャンディー柄など、伝統とかけ離れた紋様まで様々。

使われている色も、その時その時の流行色があり、
伝統を守りながらも、時代を楽しむ女性たち。


そんな女性たちと一緒に、色を選び、柄を決め、織りあげたものです。
こちらをお買い上げ頂くことで、彼女たちの直接支援へつながります。



【サイズ】 幅約16,5cm 長さ約47cm フリンジ各約.5cm


〜グアテマラの織物〜
グアテマラの人々は、現在も民族衣装をまとい暮らしています。
マヤの時代から1500年を超えて受け継がれている伝統。この国が誇る宝です。

上着の貫頭着をウイピル、スカートをコルテと呼び、
一部の地域を除き、織物が利用されています。
また、村ごとにことなる紋様が織りこまれ、その数は現在も100種以上です。



*手づくり品ゆえ、多少の左右誤差、ゆるみ等がございます。
 手づくりの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです。

*実際の色が、こちらの写真の色と若干ことなることがあります。
 どうぞご了承ください。




他の写真

  • 雰囲気のちがう三色で織りあげました。
    赤、茶、濃紺。それぞれ落ち着いた色合いです。
  • ランダと呼ばれる刺繍を、織物の真ん中に織りでいれてもらいました。 シックな絣に、カラフルさが加りました。
  • 制作風景
    後帯機(こうたいばた)と呼ばれる、マヤの時代と変わらぬ織り機を使用。初めての取り組みなので、いろいろ工夫を凝らしながら♪
ソロラのかすり織りの敷物・茶色

販売価格: 1,000円

重み: 50g