コマラパのコスメポーチ

コマラパの民族衣装のウィピル(貫頭衣)で作られたポーチ。

San Juan Comalapa コマラパは、昔から絵描きの人が多く「素朴画」で知られています。

芸術家の村の織物はデザインはシンプルながら、色彩豊かでたくさんの表情をみせてくれます。

内布としてビニール地がしっかり縫われている、コスメポーチ仕様。
ゆるやかにカーブした口で大きくパカッと開けて中身を取り出せるデザイン。
持ち歩くにも手ごろなサイズで、いろいろお役立ちなポーチです。

織物の宝庫グアテマラ。
マヤの時代から1500年を超えて織り継がれる伝統を、あなたの暮らしにどうぞ。

■タテ約13cm(一番高い部分)
 ヨコ下の辺12cm ヨコ上の辺約19cm
 マチ約6.5cm  重さ約55g

■裏は無地の織物
 チャックで開閉
 内布は透明ビニール地

*手づくり品ゆえ、多少の左右誤差、ゆるみ等がございます。手づくりの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです

他の写真

  • 内側。
    ビニール地がほどこされています。

    マチがあるので、収納力も○。
    一泊分の下着も入れられます。
  • 後ろ。
    無地の織物がつかわれています。

    *運搬時の折りじわがついていますが、ご使用とともに伸びます。あらかじめご了承ください。
  • 素朴画 Cuadoro

    1900年代初め、サンアンドレス・クルチッチというコマラパ出身のインディヘナが先住民の生活を描き、世界に広めた素朴なグァテマラを代表する絵画

    ● ● ●

    グァテマラの素朴画といえばまずコマラパが挙げられるほど、ここにはたくさんの絵描き、絵描きの卵たちがいます。 そして彼らの絵を展示、販売しているギャラリーがいたるところに見られます。(閉まっているように見えますが、扉をたたけば開けてくれます。)

    素朴画は、コミュニティーの中で生まれ、絵描きたちの目を通して、村の風景、祭り、催し物、出来事などが描かれてきました。平面的な絵のため、幼い技法と言われることもあるのですが、彼らが絵の中に描いてきたのは、自分たちの村、そこに宿る生命、その時々の自らの歴史・・・なのです。

    写真は、グァテマラ・バスの絵でも有名なオスカル・ペレンのギャラリー。壁にはたたみ3枚分ぐらいの大きな絵が掲げられています。村の入り口にあるお墓の壁に描かれている絵も見ごたえがあります。

       Semilla現地スタッフ
       白石光代(グアテマラ政府公認観光ガイド)ブログ
       美味しいグアテマラより
       http://ricoguatemala.blog.fc2.com/
コマラパのコスメポーチ

販売価格: 1,050円