ふんわりガーゼの草木染ストール

◆◇◆【フェアトレードプロジェクト商品】◇◆◇

化学染料を使わず、身の回りの自然の染料で染められたストール
ゆっくりたっぷり時間と手間をかけられた優しい色
ふんわりとした手触りのガーゼをそめています

世界一美しいといわれるアティトラン湖畔の村 サン・ファン・ラ・ラグーナ村の女性グループ「アルテサニア・サン・ホセ」によるストールです。

・長さ (全体) 約50cm×142cm  (内フリンジ) 約4cm×左・右・上・下
・重さ 約60g
・綿100%

他の写真

  • ■写真左:インディゴ藍 アニール
    染料 Anil アニール

    マメ科コマツナギ科 ナンバンコマツナギ。

    日本の奄美大島や沖縄にも染料として輸入されたものがあり同じ種類。
    薬用・虫除けとしても利用され、昔から蛇やさそりなどの有害動物からも身を守るとされている。
    藍と呼ばれるものには多数あるが、この村で利用している染料藍はキツネノゴマ科Justicia世界300種。グアテマラ35種。

    ■写真右:ピンク コチニール
    染料 Cochinil コチニール 

    ノパール・うちわサボテンにつく臙脂虫(エンジムシ)
    カメムシ科カイガラムシ類の昆虫。オスを乾かしてつぶして使う。
    グアテマラでの栽培は1800年代初頭に始まり、1870年にコーヒーが入ってくるまで輸出物のトップを占めていた。現在はメキシコ産(コチニールカイガラムシ)を利用。サン・ファン・ラ・ラグーナ村でも生産に取り組み始めている。



  • ■生産パートナー アルテサニア・サン・ホセ Artesania San Jose

    サンファン・ラ・ラグーナ村の女性グループ。
    日本人染色家指導のもと、10年ほど前から天然染色の復興に力を入れ始めました。
    メンバーは、20〜60代のお母さんたち。子どもや孫の面倒を見ながら、交代で染め、織り、店番をする彼女たち。そんな仕事場からは賑やかな声が絶えません。
  • 自然から生まれた色で織る。
    素材を摘み、集め、染める。
    ゆっくりと時間をかけて染めた糸の持つやわらかさ。一枚一枚にこめられた織り手の思い。

    どの色にしようか・・・と、色の前でまよってしまう時もあれば、一目で魅せられてしまうときもある。

    お気に入りを身につけると”不思議な優しさ”に包まれるのは、たくさんの"素敵"がつまっているからなのでしょうか
ふんわりガーゼの草木染ストール

販売価格: 2,340円